中古車の取得税を0円にする方法

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中古車の取得税を0円にする方法

まず、結論からいいますと、「50万円以下の車」には税金がかかりません。

 

 

税金とは自動車取得税のことです。

 

 

これは非常に大きいメリットです。

 

 

ご存知のように、最近はハイブリッド車をはじめとする「エコカー」の新車購入時には税率が優遇されるようになっています。

 

 

中古車の取得税は、新車時の価格とそのクルマの経過年数によって変動します。

 

 

税率や計算式は省略しますが、たとえば新車価格が250万円する3年落ちの中古車購入したとすると、約4万円もの取得税かかかります。

 

 

新車時の値段が高ければ高いほど、高年式であればあるほどその税率、つまり取得税の金額が跳ね上がります。

 

 

ところが、計算式(新車時の車両本体価格×主要オプション価格×O・9×経過年数により定められた数値)によって導きだされた『取得価格』み、50万円以下の場合は取得税が発生しません。

 

 

論上では実際の購入金額が50万円以下でも、取得税がかかるケースが発生します。

 

 

しかしそれはたとえて言うなら、新車時に800万円もしたモデルの6年落ちのクルマが、中古車屋さんで49万円で売っているといったケースです。

 

 

そんなことは、市場の原理ではまずあり得ませんね。

 

 

世に出回っている「50万円以下のクルマ」の「取得価格」は、50万円以下になるはずです。

 

 

ですから、「50万円以下のクルマは自動車取得税が無税」と言っているのです。

 

 

こんなお得な話はありません。これは意外と知られていない事実なのです。

 

 

トヨタープリウスやホンダーインサイトの売れ行きに、前述した減税措置がアシストしていることは間違いないでしょう。

 

 

このご時世、数万円の違いを軽く見る人は稀ですよね?

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