中古車の走行距離

中古車の走行距離

中古車の魅力ってなんですか?

 

やっぱり、なんといってもかかくが安いというところですよね。

 

ですが、中古車の価格は新車とは異なるカラクリがあります。

 

まずは、人気車種でたくさん世に出ている車は、店頭での販売価格は売れるので高めに設定されています。

 

一方、買取価格は、売却台数も多いので低めになっています。

 

つまり、中古車販売店で店頭価格でかうのはお得な買い方ではないということです。

 

となると、店頭で買っても損ではないのは、「色も車種としてもあまり人気のない、でも自分としては買いたい車」ということになります。

 

走行距離は1年一万キロが妥当

 

走行距離についてな、1年1万キロが一般的な感覚としても中古車査定の基準としても妥当ですから、8年経っている車で走行距離8万キロは一般的な水準で8年経って走行距離が6万キロなら、むしろ、走行距離はそれほど多くないと評価すべきでしょう。

 

走行距離が10万キロであったら今の中古車市場では価格がつきにくいと判断もできますが、タイミングベルトをきちんと換えてあれば、むしろ良いと考えることもできます。

 

もし、3年で10万キロレベルと酷使した車であれば、あと2年乗るくらいのつもりでグンと安く購入できるでしょう。

 

10万キロ乗った車であれば、買取り価格はもちろん販売価格もガクンと下がるので、車種によってはそれを買いどきと考えることもできます。

 

「これはちょっと乗ってなさすぎでは?」という気もしますが、「走行距離が少ない」というのは大きなPRポイントになり、買取り価格も販売価格も高めになります。

 

そのため、「走行距離の少ない車を買えた」という満足感がある一方、車に慣れた人では、「機械ものは定期的に動かしていないといけないのに、大丈夫かな」と別の不安を感じる人もいるでしょう。

 

なお、以前問題になった「走行距離の改ざん」は犯罪行為ですから販売店レベルではありません。

 

ただし、販売店で車を出す前の段階、例えば、その車の前の所有者が操作するとうことは考えられます。

 

技術的にはアナログからデジタル式に変わり、ロムを入れ替えればよいだけです。

 

また販売業者ではなく、買取り業者までのところで行う可能性もあるわけです。

 

「その可能性がある」ということを理解しておくことでしょう。

 

管理にとしては、中古車は「当たり」「外れ」がおもしろいという気持ちがないと購入しない方がいいかもと思ってしまします。

 

中古車探し

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