独身時代、どんな車を選ぶ?

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独身時代、どんな車を選ぶ?

通勤用かレジャー用か、目的を明確に

さて、管理人は高校や大学を卒業して、最初の1台目を買う世代です。

都会では月に3万円以上もする駐車場の問題もあり、なかなかクルマに手を出せない、または購入することを諦める人もいます。

電車移動で間に合ってしまいますもんね。

ところが、郊外や地方に行くと、公共交通機関の便があまりよくないので、ずいぶん前からひとり1台の時代になっています。

そうした環境の独身世代がクルマを買おうとなると、その目的は、通勤用かレジャー用かになってくるでしょう。

このとき大事なのは、どっちつかずのクルマを買わないことです。

通勤用としては、小回りのきく軽自動車を選択する人も多いと思いますが、それをレジャー用として遠乗りすると、若い世代でも予想以上に疲れます。

エンジンが小さいのでアクセルを強く踏み続けないと一定の速さにならないからです。

新車の軽自動車は思わぬ負担になることも

一方で、前述したように、いまの軽自動車の多くは重量があり、燃費はよくありません。

つまり、購入時に小型普通車に比べて税金面で割安になったとしても、通勤用として毎日乗るなら燃料代がかさみ、1年しないうちにソンな選択になるのです。

若い頃は、ほかにいろいろとお金のかかることがあるでしょうから、私としては、まず購入の目的を明確にしたうえで、「節約志向」のクルマがいちばんだと考えます。

つまり、新車で軽自動車を買うくらいなら、新車でも中古車でもかまいませんが、小型コンパクトカーをおすすめします。

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なお、クルマの任意保険も最初は月1万円以上するケースがほとんどですし、郊外で安いといっても月数千円かかる駐車場代もバカになりません。

そのように、最初の購入時から、クルマ本体だけでなく、クルマにはさまざまな周辺費用かかかっていることを意識するのは大切なことです。

初心者の任意保険節約の裏ワザ

任意保険は年齢が若いほど高く、新規契約をすると標準保険料から割増でスタートします。

ですから、初心者の任意保険料は非常に高くなり、若い世代には負担になります。

逆に無事故で継続して何年も保険に加入していると、等級が上がり割引率が年々増え、年齢に対しても26歳以上、35歳以上でドンドン安くなっていきます。

家族(両親など)が、等級が高く割引率が50%を超えているようなら、その保険を初心者の保険に変更して、年齢が高い人の保険を新規で入ればトータルで保険料を節約することができます。

ご家族の同意が得られるなら活用すると、とてもおトクな裏ワザです。

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