見た目で車は買ってはいけない

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見た目で車は買ってはいけない

見た目はよくても試乗してみよう


クルマの「見た目」には、いろいろな要素があります。

 

 

 

「黒が好き」「白がいい」など、色の好みもあるでしょうし、「あのクルマがカッコいい」「このクルマがかわいい」など、全体を見たときの印象もあります。

 

 

また内装がいいからという意見もあるでしょう。

 

 

ただ、「カッコいい」と思って買ったクルマでも「乗ってみたら運転がしづらかった」では、交換しにいくわけにもいかず、取り返しがつきません。

 

 

もし「コレ、昨囗買ったんだよ」と売却しに行っても、そのクルマはもはや新車ではなく、ガクンと値段の落ちた中古車という扱いになります。

 

 

業界内では厳密にいうと「新古車」という言葉はなく、「未使用車」という扱います。

 

 

ナンバーをI回取町つけただけで価値が10%は下がります。

 

 

このようなソンを避けるには、購入する前に試乗することが大事です。

 

 

実際に試乗してみて、乗り心地とか視野性を確認してみる。ソンをしないためには、これしか方法がないといってもよいでしょう。

 

 

 

これは新車や中古車にがかわらず大切なことなのです。

 

 

色による値段落ちは?

 

 

見た月のうち、色については売却の際に値段に浦が出るケースがあります。

 

 

もちろんあなたの好きな色はあるでしょうが、最後までじっくり読んでください。

 

 

 

一般には景気が悪いときには白や黒などのモノトーンが好まれ、景気がよくなるとカラフルな色の人気が出ます。

 

 

 

それを見越して購入するのもひとつの手ですが、一方で売却時の景気を予想するのも、ちょっとムリのある話でしょう。

 

 

 

ころで、車種によフてイメージできる色というものがあります。

 

 

 

たとえば、高級車のひとつであるトヨタの『クラウン』であれば、黒っぽい色です。

 

 

 

ところが、『クラウン』の中古車市場のメイン顧客である中小企業のオーナーは、黒にはあまり乗りません。

 

 

 

そうなると、中古車市場には、『クラウン』の黒とか白は少なくなります。

 

 

 

需給バランスが崩れてしまうのです。

 

 

 

つまり、黒や白ではなく、少し異なる色を新車で買った人は、黒ではなくて、少し緑がかった色やグレーつぽい色、クリームがかった白などを好むのです。

 

 

 

売却時には中古車市場では安く買い叩かれてしまいます(そして利益を大きくとったが値段で中古車として販売します)。

 

 

 

一方、白や黒を新車で買った人は、中古車としても希少価値があるので、いい価格で買い取ってくれます。

 

 

 

このようなことからソントクは分かれてくるといってもよいでしょう。

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