車の色の選び方とは?

車の色の選び方とは?

車の色はどのように選びますか?

 

 

実は、景気の良きときはカラフルな色が売れ、景気が厳しいときはモノトーンがよく売れると業界では言われているようです。

 

 

もちろん、自分の好みの色という人が多いでしょう。

 

 

以前、ディーラーの営業の方に、どの色がいいですかね?」と質問したら、「将来売ることを考えたら、カタログの最初のページの色がおススメです。」と教えてくれました。

 

 

車種ごとに異なる車のカタログの、最初のページに掲載された車の色が、その車種の人気車になるのです。

 

 

つまり、色については、好みがない限り、カタログの最初のページに掲載されている車の色を購入すれば、売却の時に売りやすいということになります。

 

 

もちろん、メーカーのカタログは、その車のイメージにもっともマッチしたカラーで最初のページがつくられています。

 

 

そのようなこともあり、販売店も購入を進めやすいでしょう。

 

 

●日焼けやサビはどうなっているの?

 

 

かつては、新車でも、色や塗装によってハゲやすいとか日焼けしやすいということがありました。

 

 

しかし、今の技術では、それはまずありません。

 

 

ただし、暑い夏には黒の車はエアコンの効きがよくないといったことはあります。

 

 

また、白と黒はいまも汚れが目立たないシルバーは、無難だけど中古車相場は低めといった傾向があります。

 

 

そのようなことも理解した上で購入したほうがよいでしょう。

 

 

●色はますます細分化

 

 

ここでは、白とか黒とかわかりやすい色でお伝えしていますが、新車のカタログを見ると、「○○ホワイト」だとか「××ブラック」だとか、ひとくちに白とか黒とかでは語ってはいけないほど色は細分化されています。

 

 

車の色の傾向を考えてみると、20年くらい前までは、市とをひとつとっても、いまほどクリアな色ではありませんでした。

 

 

少しクリームがかった白だったわけです。

 

 

ところが、やがてパール系の白が流行りだし、パールホワイトが主流となりました。

 

 

さらに、メタリックなものとか、オフホワイトとか、白でも細分化してきたのです。

 

 

すると、ちょっとキズをつけてしまったり、ハゲてしまたりした部分に塗装しようとしても、合致する色がないということにもなります。

 

 

車の用品店で山のように並ぶスティック状の塗料から合う色を探しても、実際に塗ってみると、微妙に合わないのです。

 

 

メーカーにとって色は、車の見た目を大きく左右するため、より厳格になっているということを知ってくとよいでしょう。

 

 

autoone

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